2010年12月09日

手術50日目ー杖になりました!

寛骨臼回転骨きり術から、ちょうど50日目の今日
杖歩行のリハビリ開始です。

杖は今後半年は必要だそうなので
これで、ほぼ完成形?です。

posted by クリスタル at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 股関節手術日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

手術49日目ーエジプト足は外反母趾に

手術していない健康なはずの足の
親指と人差し指の間の間接が歩くと
ピキッと痛むのを先生たちに訴えていました。

もともと入院前から痛かったのですが
この機会に、その原因を調べてもらって
治療もお願いしようと考えていました。

4人の先生が次々と診てくださいましたが
原因がわかりません。

結局、理学療法士さんの、歩き方に問題があり、
無理な荷重がかかっているため痛いというのが
答えだったようです。

そんなこんなで毎日のように
痛みの原因に首をひねっていた院長先生が、ある日
「ギリシャ型の足だね。」と私の足をみて言うのです。

ギリシャ型というのは、人差し指が長いそうで
その分、付け根にかかる負担が大きくなり
それが痛みの原因になることもあるそうです。

日本人には少ないのですが
エジプト型という、親指が一番長い足もあり
この場合は外反母趾になりやすいそうです。

外国の方は、体重があり、足が細長くて
おまけにエジプト型だったりするので
痛くて歩けなくなる人が大変多いそうです。

日本人は下駄や草履を履いていた頃に外反母趾はなくて
靴の生産量と外反母趾の人数の増加は
同じ曲線を描いているそうです。

この院長先生の説明は回診時にされたので
以来、私は看護士さんたちに
「ギリシャ足はいかがですか?」と尋ねられています。

手術したのは股関節なのですが、、、


posted by クリスタル at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 股関節手術日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

手術48日目ーフレアパンティ

股関節の手術後には、下着が重要です。

一番の理由は身体を曲げられないので
着脱が大変困難だからです。

順序としては、手術したほうの足を
入れてから、健康な足を入れるのですが
たいていの方は、最初は下着もパジャマのズボンも
自分ではくことが出来ません。

試しに腰掛けて、足を全く上げずに
下着に足を入れてみてください。

かなり柔軟性のある方でも
困難なことがわかると思います。
まして、痛くてたまらないときです。

小さくきつい可愛い下着は
避けるべきです。

中には男性用のトランクスをはく人もいるそうです。
でも、ちょっと抵抗ありますよね。

そこでお勧めしたいのが、フレアパンティという
フレアスカートを下着にしたようなタイプです。

ウェストは、ゆるいゴムなので着脱が楽です。
ゴムがウェスト部分にあるため、傷にかかることもありません。

さらに、手術後しばらくは
傷の消毒等がありますが、患部を出す際にも
恥ずかしい思いをしなくてすみます。

ただ、とても少ないデザインなので
入院のかなり前に探して購入しておくことをお勧めします。

フレアショーツというのもありますが
ネットで検索すると、
ショーツにフリルがついているデザインです。
間違って購入しないでくださいね。


posted by クリスタル at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 股関節手術日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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