2010年11月29日

手術40日目ー人工股関節の脱臼

私が受けた寛骨臼回転骨きり手術は、
術後は痛いし、入院期間も2ヶ月と長くかかるのですが
自分の骨なので日常動作に制限はなくなります。

けれども人工股関節は痛みがなく、
入院期間も1ヶ月半くらいと短いのですが
手術後に極端な姿勢をとると脱臼しやすいという欠点があります。

どんな姿勢や動作が危険かというと続きを読む
posted by クリスタル at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 股関節手術日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

手術39日目ー回復に年齢は関係あり?

きょう、私と同じ寛骨臼回転骨きり手術をうけた
同室の方が退院しました。

彼女は私より、2週間早く手術を受けましたが
非常な頑張りやさんで、リハビリも頑張り
通常より10日くらい早い退院です。

周りは、殆ど人工股関節の手術の方なので
話を聞いても私の参考にはできません。

彼女だけが、自骨手術仲間なので
大変心強かったのですが、、、。

主治医のK先生に、「まあ○○さん(私です)は
ゆっくり無理しないでいきましょう。」と
いつも言われるので、
ひそかに年齢の差かな?と疑っているのです。

このブログは、もともと実年齢の半分の身体年齢を目指す
若返り目的なので、入院するときも
最速の回復記録を目指す気満々でした。

でも、その後、生保の担当者さんからは
無理して早期退院した人が
その後、きちんと回復しないで苦しんでいると聞かされ
しっかり入院してリハビリを受けることにしました。

次回10日後くらいにレントゲン検査をうけ
それで退院予定が決まるらしいのですが
果たして年齢差が、入院日数に比例するでしょうか。

いろいろな意味で、ドキドキしますね。


posted by クリスタル at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 股関節手術日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

手術38日目ー最近のリハビリ

脚の筋力が、少しずつもどってきています。

それにつれて、リハビリの内容も変わってきました。

はじめは仰向けに寝た状態で
理学療法士さんが、手術した傷周辺や
太ももの筋肉をマッサージしてほぐしてくれます。

それからタオルを膝の下と膝の間に入れて
押しつぶすようにします。

続いてバレーボールくらいのソフトなボールの
少し空気が抜けたようなのを
膝の間に挟んで押しつぶすようにします。

片方の膝を少し立てて
まっすぐの脚を上げます。

健康な脚は90度以上まで上げられますが
手術した脚は、自力ではかなり大変なので
理学療法士さんが手を添えて一緒にあげてくれます。

それから太ももをゴムバンドで結んで
左右に脚を開く運動です。
最初は辛くて大変でしたが、最近は楽々です。

今日はゴムバンドをほどこうとして
ゴムがきれて驚きました。
(私より、理学療法士さんが驚いていました)

腹筋も変わって、身体を起こす腹筋は
腰を痛めるということで
脚のほうを上げ下げする腹筋に変わりました。

そして腰掛けた姿勢で、脚におもりをつけての
膝から下の脚上げと
太ももを持ち上げる運動です。

最後に松葉杖での歩行練習です。
鏡を見ながら練習するのに方向転換が面倒で、
そのまま後ろに歩いて下がったら
松葉杖でバックする人は始めて見たと驚かれました。

いわれて見ると、見たことはありませんが、、、
普通は必要ありませんものね。

posted by クリスタル at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 股関節手術日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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