2010年08月16日

体内サイクルに合った食べ物でダイエット

4時から12時までは
老廃物や昨日までにとった食べ物の余分なものを
排泄する時間です。

排泄を従っている身体に
糖質やタンパク質を食べると
エネルギー過多になってしまいます。

果物を食べましょう。

果物には、脂質が少なく身体に負担がかかりません。
身体の排泄機能を高める酵素や
ビタミン・ミネラル・食物繊維がたっぷりあり、
老廃物を体外に排出してくれます。

昔から朝の果物は金と言いますよね。

12時から20時までは栄養を摂取する時間です。

午後は一日のうちで最もエネルギーを必要としているので、
昼食には直ぐにエネルギー源になる、
ご飯や麺などの炭水化物が必要です。

タンパク質は体内に保存できないので
少量食べるだけで大丈夫です。

たくさん食べても、アミノ酸に分解されなかった分は
尿となって体外に排出されてしまいます。

夕食には身体を修復する為の栄養素が必要です。

夜の睡眠中に成長ホルモンが分泌され
疲れた筋肉の修復や合成、骨を作ります。

この成長ホルモンの分泌に必要なのがタンパク質です。
でもタンパク質は、摂りだめができないので
夕食時にタンパク質の多い食事が必要になります。

20時から4時までは身体が吸収した栄養を使って
細胞を修復する時間ですから、
食事はしないのがベストですが、
どうしてもという時はタンパク質を少量とってください。

麺類やお茶漬けというような
炭水化物(脂質)を摂ると太ります。

まとめると

朝は果物
昼は炭水化物
夜はタンパク質
です。

体内サイクルに合った食事を摂ると
食べる量を減らすことなくダイエットが可能です。



posted by クリスタル at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体内サイクルでダイエット

人間の身体は、24時間で
摂取・同化・排泄というリズムを繰り返しています。

午前4時から12時までは排泄の時間。

身体が老廃物や、食事で取った不要物を
外に出す為に働く時間です。

この時間は栄養を取り込むのではなく
排泄にエネルギーを使いましょう。

そうすると、余分なものをため込む事がなくなり
ダイエットにつながります。

12時から20時までは摂取の時間。

食事で摂った栄養素を消化する時間です。
また、一日で一番脳と身体を使う時間なので
そのためのエネルギーを食事でとることが必要です。

20時から4時までは同化の時間です。

栄養素を材料して身体をメンテナンスする時間です。
この時間に食事をすると、
食べたもののエネルギーがそっくりそのまま
身体にため込まれ太ります。

この体内のサイクルに合わせて
食事をしてダイエットを成功させましょう。

posted by クリスタル at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

食べ過ぎを防ぐ方法

食欲のリズムは脳の視床下部で調整され
満腹中枢には、「お腹がいっぱいだから食べるのを止めよう」
摂食中枢には、「お腹が空いたから食べよう」と
体に指令を出しています。

この食欲のリズムをこわして、食べ過ぎにさせる原因は、
良くない食べ方とストレスの二つです。

良くない食べ方とは、満腹中枢がきちんと働けない食べ方で、
これを防止するには、

@食べてから満腹中枢が働くまでに15分かかるので
 早食いをしないでゆっくりよく噛んで食べる。

Aテレビを見ながらとか他の事をしながらだと、
 そちらに気をとられて満腹中枢の働きが低下するので、
 食べることに集中する。(テレビを見ながらのポテトチップス
 なんて、あっという間ですよね)


食べ過ぎのもう一つの原因がストレスです。
ストレスを受けるとストレスホルモンが分泌され
これらのホルモンは食欲をアップさせます。

(ストレスホルモンなんてあるのですね)

失恋とか仕事の失敗とか良くないストレスを感じると
それを何とかするのではなく食べることで解消しようとします。

それでまた体重が増え、さらにストレスを感じて、
また食べてしまうのがパターンも多いのでは?

食欲がとまらない場合は、ストレスの原因を見つけて
見方や考え方を変えてみましょう。

あっさり、食べ過ぎがストップして
綺麗にダイエットできる可能性が高くなります。
posted by クリスタル at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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