2010年02月27日

ペットボトル症候群とは

アミノ酸を利用したものをはじめとしたスポーツ飲料等
清涼飲料水には多量の糖分が含まれています。

毎日、習慣のように飲んだり、
大容量のペットボトルを手にすると
自然に清涼飲料水を飲む量が増えます。

この清涼飲料水に含まれる多量の糖分のため、
急激に血糖値が上がり、喉が渇きやすくなります。

そのため、ますます多量の清涼飲料水を飲むという
悪循環に陥ります。

血糖値が高い状態が続くと、
インスリンの分泌が少なくなったり
インスリンが効きにくくなったりして、
急激な脂肪の分解がおこります。

その結果、意識がもうろうとしたり、昏睡状態になったりする状態をペットボトル症候群と呼んでいます。

ペットボトル症候群には初期症状はありませんが、
口や喉が渇いたり、多飲・多尿といった症状が
出てきたら要注意です。

ペットボトル症候群は肥満傾向にある人や
軽度の糖尿病患者に多くみられます。

ペットボトル症候群にならないためにも、
水分摂取は清涼飲料水ではなく、水にしましょう。
posted by クリスタル at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジングの用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

副交感神経とは

副交感神経とは、自律神経の2種類のうちの一種で
休息や睡眠の時に働く、休む神経です。

心と身体をリラックスさせます。

副交感神経が働くと、

心拍数も血圧も下がり、呼吸も穏やかになります。
ホルモンの分泌は安定し子宮は弛緩します。

皮膚は乾燥し、消化液が分泌され
胃腸への血液循環が増えて胃腸が活動します。
トイレにいきたくなります。

白血球の一種のリンパ球が増えます。
増えすぎると、喘息やアレルギーがでやすくなります。

先日、知人にこの話をしたら、
「実は田舎にいって、ゴロゴロして
ゆっくりし過ぎてたら喘息が出たんです。
やはり理由があるんですね。」と言っていました。

緊張と休息はバランスよくですね。

自律神経のもう一種は交感神経です。
posted by クリスタル at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジングの用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交感神経とは

交感神経とは、自律神経の2種類のうちの一種で
昼の神経、活動する神経といわれています。

緊張状態にさせ、精神活動を活発にさせます。

交感神経が働くと、

心臓は収縮し、呼吸は激しく、血圧は上昇します。
ホルモンの分泌がさかんになり、
子宮は収縮し排卵が促進されます。

白血球の一種の顆粒球が増えます。
顆粒球が増え過ぎると正常な細胞が傷つきます。

怒ったり、驚いたりすると、交感神経は極度に興奮します。

交感神経が適度に働いていると
やる気がでて、生き生きと活動できるわけですが

ストレスなどで緊張を強いられ続けると
顆粒球が増えて体に変調をきたします。

自律神経のもう一種は副交感神経です。

posted by クリスタル at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジングの用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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