2010年02月28日

低糖質ダイエット

炭水化物をとると、血糖値が上昇し、
膵臓からインスリンが分泌されます。

インスリンは血液中の糖質(ブドウ糖)を
筋肉・肝臓の細胞のほか脂肪細胞にも取り込ませます。

つまり、インスリンは血液中にブドウ糖が増えすぎると
脂肪細胞に取り込ませて、脂肪の合成・蓄積を行ないます。

低糖質ダイエットとは、炭水化物を控えることで
血液中の糖質(ブドウ糖)の上昇を防ぎます。


また、インスリンによって生じる
脂肪の合成・蓄積を制限できます。

けれども、炭水化物(糖質)は脳と筋肉にとって
不可欠な家要素の為、極端な低糖質ダイエットをすると、
脳は体が飢餓状態だと思ってしまいます。

すると、脳は蓄えている体脂肪をなるべく使わないように
指令を出すので、私たちの体は
なかなか脂肪が減らない体質に変わっていきます。

また筋肉は常に分解と合成を繰り返していて
通常は分解の方向に傾いています。

エネルギーが不足すると、
筋肉はエネルギーを節約する為に自らを分解し、
エネルギーが入ってくるとタンパク質を合成して
筋肉の再生を行います。

極端な低糖質ダイエットは、
筋肉の分解をより進めていしまいます。

ですから食事制限をする時も、
ご飯やパンを一切食べないという主食抜きは避けるべきです。
posted by クリスタル at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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