2010年02月20日

人類は果食動物だった!

私は一年以上前から、午前中は水か果物しか食べていません。

それは、松田麻美子先生の
だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命
という本を友人から薦められて読んだからです。

子供の時から、3食バランスよく食べるのが
当たり前と思って生きてきたし、
子供たちもそのように育てました。

それなのに、この本では、
「人間は、オランウータンやゴリラやチンパンジーという
霊長類の仲間と同じ、果食動物に属している」というのです。

そんな馬鹿な!と思いました。が、

マサチューセッツ工科大学の利根川進博士が
「人間とチンパンジーとの相違はわずか2%で、
体毛の有無や頭脳の発育程度に見られるだけだ。

体の構造、消化器官をはじめとする代謝機能は、
なんら変わりが無い」と述べていて

チンパンジーの食べ物は、果物50%・野菜40%・根菜5%・
動物性のものは4%以下だそうです。

確かに、もし動物園のゴリラやチンパンジーが
ステーキとか焼き魚とかを食べていたら

「そんなものを食べさせて大丈夫?」と
心配になると思いませんか?

もしかしたら、本当かもしれないので試してみようと
さっそく実行しました。

といっても、果物だけじゃからだが持たないし、
みんなとの食事も楽しみたいしと考えた末、

3食全部を変えるのは大変なので
朝食だけを果物に変えたのです。

その結果、始めはお腹が空きましたが
朝から元気いっぱいで、お肌もお腹も絶好調です。


posted by クリスタル at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 若返りの食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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