2010年02月19日

副交感神経とは

副交感神経とは、自律神経の2種類のうちの一種で
休息や睡眠の時に働く、休む神経です。

心と身体をリラックスさせます。

副交感神経が働くと、

心拍数も血圧も下がり、呼吸も穏やかになります。
ホルモンの分泌は安定し子宮は弛緩します。

皮膚は乾燥し、消化液が分泌され
胃腸への血液循環が増えて胃腸が活動します。
トイレにいきたくなります。

白血球の一種のリンパ球が増えます。
増えすぎると、喘息やアレルギーがでやすくなります。

先日、知人にこの話をしたら、
「実は田舎にいって、ゴロゴロして
ゆっくりし過ぎてたら喘息が出たんです。
やはり理由があるんですね。」と言っていました。

緊張と休息はバランスよくですね。

自律神経のもう一種は交感神経です。
posted by クリスタル at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジングの用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。