2010年08月15日

免疫力アップの秘策

免疫力をアップするには
自律神経のバランスを保つことです。

自律神経は自分の意思とは無関係に
呼吸・血流・内臓など、生きていく上で必要な器官を
コントロールしている神経です。

緊張時の交感神経と
リラックス時の副交感神経があります。

この2種類の自律神経によって
外的から身を守る白血球がコントロールされています。

交感神経と副交感神経は
一方が優位になると、一方が下がるという
シーソーのような拮抗した関係で働いているので
このゆれが激しいと体調を崩すことになります。

交感神経を優位にするのは
働きすぎ・悩みや心配事などの
過剰なストレスです。

副交感神経を優位にするのは、
ストレスの無い過保護な
楽しすぎた状態です。

ですから、程よい緊張感のある生活
送ることが大切になります。
posted by クリスタル at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 免疫力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

免疫力とは?

免疫力とは、病気を予防し病気と闘う自然治癒力ですが、
二つの種類があるって知っていますか?

自然免疫と獲得免疫です。

自然免疫とは生まれた時から身体に備わっていて
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posted by クリスタル at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 免疫力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

目的別の入浴方法

入浴する時間は人によって様々ですが、
入浴方法一つで、その効果が全然違ってきます。

入浴の効果として

@血管が拡張して身体が温まる。
A内蔵機能が高まり、新陳代謝が良くなる。
Bリラックス・ストレス解消。
C水圧により、血液やリンパの流れが良くなり、
 むくみが解消される。

身体に熱が加わると、血流が良くなり代謝が促進され、
肝臓や腸などの臓器の働きが活発になり、
老廃物や有害物質が排出されやすくなります。

<目的別の入浴法>

リラックス浴
38度から40度のぬるま湯に
20分から30分ゆっくり浸り、
しっかり水分補給。

ダイエット浴

ぬるめのシャワーを浴びてから
42度の高温湯に2分入浴、5分休憩。
これを繰り返してから水分補給し
30分から1時間横になって休む。

リンパ改善浴
左鎖骨と右鎖骨の辺りに、優しいシャワーをかける。
次に頚部と脇の下に10秒ずつシャワーをかける。
心臓から遠いからだの端からシャワーをかける。

冷え性改善浴
38度から40度のぬるま湯に
みぞおちくらいまで浸って
40分くらいゆっくりと浸かる。
寒い季節は肩から乾いたタオルをかけておきます。


posted by クリスタル at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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