2010年03月08日

ダイエットに役立つ食品

糖質の代謝と脂質の代謝を助ける食品があります。

ビタミンB1は糖質の代謝を促します。
豚肉・大豆製品・玄米・鮭・かつお・ぶり等

ビタミンB2は脂質の代謝を促します。
レバー・牛乳・卵・納豆・きのこ類・さんま等

無理な食事制限はやめて、バランスの良い食事で
ダイエットしたいものですね。

私は、卵・納豆・きのこは毎日のように食べています。

魚では鮭の中骨の缶詰で鮭茶漬けを作ったりします。

シイタケやワカメも一緒に入れますが
美味しいので皆さんも試してみてくださいね。
posted by クリスタル at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 若返りの食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

食べ過ぎを防ぐ方法

食欲のリズムは脳の視床下部で調整され
満腹中枢には、「お腹がいっぱいだから食べるのを止めよう」
摂食中枢には、「お腹が空いたから食べよう」と
体に指令を出しています。

この食欲のリズムをこわして、食べ過ぎにさせる原因は、
良くない食べ方とストレスの二つです。

良くない食べ方とは、満腹中枢がきちんと働けない食べ方で、
これを防止するには、

@食べてから満腹中枢が働くまでに15分かかるので
 早食いをしないでゆっくりよく噛んで食べる。

Aテレビを見ながらとか他の事をしながらだと、
 そちらに気をとられて満腹中枢の働きが低下するので、
 食べることに集中する。(テレビを見ながらのポテトチップス
 なんて、あっという間ですよね)


食べ過ぎのもう一つの原因がストレスです。
ストレスを受けるとストレスホルモンが分泌され
これらのホルモンは食欲をアップさせます。

(ストレスホルモンなんてあるのですね)

失恋とか仕事の失敗とか良くないストレスを感じると
それを何とかするのではなく食べることで解消しようとします。

それでまた体重が増え、さらにストレスを感じて、
また食べてしまうのがパターンも多いのでは?

食欲がとまらない場合は、ストレスの原因を見つけて
見方や考え方を変えてみましょう。

あっさり、食べ過ぎがストップして
綺麗にダイエットできる可能性が高くなります。
posted by クリスタル at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

唾液は血液から作られる?

唾液は血液から作られています。
さまざまな成分を含むアルカリ性の液体で、
健康な成人でい1日に約1.5リットル分泌されています。

唾液の種類は2種類あって、
自律神経によって支配されています。

リラックスモードの副交感神経が優位だと
水分の多いサラサラの唾液が、主に耳下腺から分泌します。

やる気緊張モードの交感神経が優位だと
少量の粘度の高い唾液が、主に顎下線から分泌します。

ドライマウスとは、唾液の分泌が低下したり、
唾液が蒸発しやすくなったりして
口の中が乾燥することです。

原因は、加齢による唾液腺の萎縮・高血圧や花粉症の薬の
副作用・ストレス・糖尿病・口呼吸などがあります。

50〜70歳代の女性にドライマウスが多いのは
女性ホルモンがかかわっていると考えられています。

唾液の分泌を促すためには、
よく噛んで楽しく食事をしたり、ガムなどを噛むのが有効です。


※唾液を出す唾液腺は2種類あります。
大唾液腺(耳下腺・舌下線・顎下線)と
小唾液腺(口唇線・頬線・口蓋線)です。

posted by クリスタル at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 体の不思議いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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