2010年02月27日

ペットボトル症候群とは

アミノ酸を利用したものをはじめとしたスポーツ飲料等
清涼飲料水には多量の糖分が含まれています。

毎日、習慣のように飲んだり、
大容量のペットボトルを手にすると
自然に清涼飲料水を飲む量が増えます。

この清涼飲料水に含まれる多量の糖分のため、
急激に血糖値が上がり、喉が渇きやすくなります。

そのため、ますます多量の清涼飲料水を飲むという
悪循環に陥ります。

血糖値が高い状態が続くと、
インスリンの分泌が少なくなったり
インスリンが効きにくくなったりして、
急激な脂肪の分解がおこります。

その結果、意識がもうろうとしたり、昏睡状態になったりする状態をペットボトル症候群と呼んでいます。

ペットボトル症候群には初期症状はありませんが、
口や喉が渇いたり、多飲・多尿といった症状が
出てきたら要注意です。

ペットボトル症候群は肥満傾向にある人や
軽度の糖尿病患者に多くみられます。

ペットボトル症候群にならないためにも、
水分摂取は清涼飲料水ではなく、水にしましょう。
posted by クリスタル at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジングの用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

体脂肪計日誌29日目

2010年2月26日目の体脂肪計の数値


体年齢 35歳 体重47.9 体脂肪率21.8%

BMI 17.8 基礎代謝1113 内臓脂肪レベル1


骨格筋率 全身28.6%

 体幹23.2% 両脚40.7% 両腕33.4%


皮下脂肪率 全身18.2%

 体幹14.0% 両脚26.0% 両腕31,5%


本日の運動

お尻歩き 前後20歩
脚上げ 10回

posted by クリスタル at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 体脂肪計の計測値 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アミノ酸飲料で痩せるのは本当か?

ダイエットのために脂肪を燃焼させようと
アミノ酸飲料を愛飲している人が増えていますが
本当に太らないで痩せるのでしょうか。

結論から先に言うとそんなことはありません。

アミノ酸の中でも特に筋肉のタンパク質に多く含まれる
必須アミノ酸は、バリン・ロイシン・イソロイシンです。

この3つのアミノ酸は、筋肉のタンパク質に含まれる
必須アミノ酸の40%をしめていて、
筋肉で代謝され、エネルギー源として使われます。

激しい運動をして筋肉中のグリコーゲンが不足すると
エネルギー源を補う為に筋肉中のタンパク質が分解され
このアミノ酸がエネルギー源として消費されます。

その結果筋肉の組織が損傷し、コンディションが悪くなる為
スポーツ選手はアミノ酸を補っています。

つまり、このアミノ酸は、脂肪を燃焼させるものではなく、
運動と併用することで筋肉を作り、
基礎代謝を向上させて、脂肪が燃えやすい体を作るものです。

ダイエットを目的にアミノ酸飲料だけを飲んでも
太らないとはいえません。

健康な人は普通に食事を取っていれば
アミノ酸が不足することはありません。

逆に飲料に含まれる糖分を取りすぎて
太るだけでなく、糖尿病や脂質異常症などの
生活習慣病の大きな要因になってしまう可能性もあります。

posted by クリスタル at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットのウソ・ホント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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